鈴木と北川の二人組 その7

Phile-webコミュニティを活動の場に定め、長年に亘って、まるで餌場のごとく食い荒らしてきたワルも、皆さんご覧の通り、いよいよ末期を迎えつつあります。新興宗教のごとく、彼らは必ず複数で事に当たろうとします。一対一では説得力がないことを自覚しているので、数に頼る習性になっているのですね。

その数の形成に役立つのが仲間の日記へのレスの数なんですね。ところが、ここに来て観客も冷静になってきたので、思うように外からのレスが集まりません。頼みの「数(でっち上げ、虚構)」が埋まりません。そのために末期に及んで中心役が仲間の引き締め、とりまとめに躍起になっているのは見ていてお分かりの通りです。

さて、前回は番外編でしたが、予想した通り、「シロ」クマはこの前回ブログの投稿30分後にしらじらしい日記をアップしています。また、「一石四鳥ねらい」君も同夜のうちにまとめてレスを書いています(残業代はもらえたかな?)、それだけこのブログが注目されているということかも。ここで何を書かれるかしっかり把握しておく必要がある、そういう存在になったと言うことでしょう。

さて、これまでと同じ情報元の話に戻ります。どうしても聞いて欲しいというのでお聞きしたところは以下の通りです。「g」さん、「K」さんにはまことに申し訳ないですが、情報元が自分の情報の正しさを明らかにするためにどうしても書いて欲しいというので、書かざるを得ませんでした。悪しからず。今回は「私の説明→情報元の話→鈴木の話」という入れ子構成になっています。わかりにくいので「※ ※・・・」で仕切ってあります。

                  ※ ※ ※

北川がクセモノである所以は、オフ会(お宅訪問)をしても必ず同行の鈴木に日記を書かせ、本人はその日記にレスを入れ、そこで褒めあげて周りの人達(日記の記事をみている人)を誘い込むというパターンです。

一方、鈴木のオフ会記事での批評はすべて甘くなり、以前と比べて変化が起きているようです。焦りでしょうか。たとえば、直近の二つの例をあげます。これらのお宅の訪問のあと、鈴木は実際には次のような感想を私にもらしているのです。

                  ※   ※

(ひとつは、「ge△△△」さん。)石井式をモデルにした6畳の部屋ですが壁が厚く(20㎝以上?)実質5畳ぐらいです。天井高が3mあるのが唯一の救いでしょうか?ここはオーディオ以前の音で音楽表現は無理です。

この人はすべて、某Dショップ/H店長の言いなりのようです(から入り込みは難しいかも)。

高音域にメリハリがあるが、中身は薄い。一見いいように聞こえますが、高音域はブリキ板というかステンレス板の音で、そこに低音域が乗ってこないので、「きれいそうな音」、わかりやすく言えば無機質の硬い音です。

たとえBGMであってもこんなものは聞けないです。評価など、本当はできないです。頭が痛くなるキンキン音。ラジカセを大きくしたコンポとでも申しましょうか。

折角行ったので仕方なく、私は1㎜単位でスピーカー位置を調整して(遊んで)やりました。この人はそれをみて感心しきりでした。実情を知らない素人はこれで簡単に引っかかります。ちょろいもんです。

                  ※   ※

(もうひとつは、「K&△△」さん。)ここは二度目の訪問でした。オーディオ部屋の横にグランドピアノ(STEINWAY)が置いてあります。奥さんがピアノを弾くと言っても単に「ピアノが弾ける」程度でへたくそです。

自分の家でほんもののピアノの音を聴いているのにもかかわらず、ご本人はその音の深さというものがいまだに分かっていないんです。システムから出てくるピアノの音はおもちゃの音です。しかも定位が悪いので鍵盤の位置が床上30㎝のところにあります。

サラウンド再生ですので、後方からも音楽が鳴るのには本当に参ります。それにセンター・ウーファ(サーロジック製)が左SPの横にあり、低音域が左からのみ出る不自然さ、それもボワーン、ボワーンですよ。

今回は延々と夜6時までつきあわされましたが、最悪でした。


                  ※ ※ ※

以上のとおり、鈴木は、Phile-webコミュニティでの訪問記事では持ち上げすぎというくらいに持ち上げていますが、実際は、私にはこのようなことを言ってくるのです。完全な二枚舌です。音が悪いなら悪いなりに遠回しな書き方というものがあります。相手が潜在的な「お客」なのでいつまでもこんなことをやっているのです。

                ※ ※ ※ ※ ※

以上、情報元の話でした。

こんな連中を家に上がらせる人達は相手が「コミュニティの名士」(??)ということで脇が甘くなるようです。果たして、どれだけその実態(化けの皮)がわかっているか、冷静に見極める必要があると思います(隠れ商売人を「大賢者」などとはやし立てる馬鹿もいます)。

Phile-webコミュニティを食い物にする、というのは、そこで日記を頻繁に書き、できるだけ多くのレスを集め、自分もどんどん不特定多数の相手にレスを書き、「ブランド」に対する一般の読み手からの信用力を高める。

その架空の、ごまかしの「信用力」を利用して、他人の家にやすやすと上がり込み、汗水たらして音質改善に奮闘努力する姿を見せる。相手はいつのまにかその手の内にコロリと転がり込む、という悪質商法をやっているということですね。

しかも自分たちは複数ですから、糾弾する相手(これはどうしても単数にならざるをえない)には歩が悪い。そこで何と非難されようが「カエルにしょんべん」よろしく、せっせと「お仕事の日記(特にコンサート日記)」を書き続ける訳です。自分ちの音が悪いことはばれたが、所詮、北川につなげばよいだけの話ですね。

これでこの悪徳商法の仕組みが分かりましたね。そうであれば、あとは連中の手の内をじっくり観察しましょう。そして、彼らを家に上げるような愚かなことはもうやめにしましょう。そうすれば食い扶持となる獲物がどんどん減っていくでしょう。

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