鈴木と北川の二人組 その2

先の噂話の続きです。情報元から追加情報が入ってきました。

それによりますと、鈴木は62歳、北川は69歳、この二人がひとつの「<H.N.>」を共用している、というのです。それでもって互いが自分の主張を補強している、と。

勿論、鈴木(62歳)は「大学紛争世代」ではない、「アンチ丸山」レスは北川(69歳)が執筆。「孔子や孟子、寮歌」の妄想も北川(69歳)の発想。日頃のおとなしめの投稿は鈴木(62歳)が執筆。編集部もこれを分かってて放置か?

あれだけ丸山さんのワーグナー賛歌を「貴族趣味」とけなしながら、自分は2週間のドイツ音楽旅行、これって矛盾するが、二人いれば、もう一人は矛盾しない。鈴木(62歳)の方は「西蒲田の電気屋(宗教団体・創□□□の会員?)」の明示的広告塔です。

「<H.N.>」というのは、二人以外にも複数の関係者全員で堅守する、いわばブランド(Brand)。それをひた隠すのが汚い。一般に商売を禁じておきながら自分は勝手でしょ!というのは欺瞞。

つまり、皆のコミュニティなんだからその場での商売を禁じるという建前だけど、息のかかったやつのすることは黙認(しかもそれを隠匿)しているのであれば、汚い。

幼稚園のように楽しく遊びましょ、というのはそれでいいんです。単なるAV・オーディオ・音楽の好きな「園児」の集まりですからね。ところが、そこにボスがいて、「不法リッピングだ!」とか「超一流の大先生」を一刀両断でけなすとかの、園児の遊びの枠を大きくはみ出してくるところが問題なのです。

狭いオーディオ世界に閉じこもる(砂場で遊ぶ)のは勝手ですが、「違法・不法」などと身の程知らずの口出しをするのは筋違い、ブランド(Brand)自身がそれをわきまえないところが問題です。

そこである人が、「領域から外に出てはいけない、領域外のことを専断的に扱ってはいけない」と警鐘を鳴らした訳です。SACDリッピングの話はその警鐘のためのひとつの材料にすぎないのです。何も本気で考えているのではないのです。でも思わぬ反響にびっくりしたとその人が言っていました。業界関係者がこぞって見に来たらしくて、あの時期はアクセス数が多くて、一覧ページを開くのにひどく手間取ったと皆さんが言ってますね。あれこそ「瓢箪から駒」というやつかもしれませんね。

話は戻って、WEBコミュニティ主催者(編集部)は、「<H.N.>」というブランド(Brand)が叩かれ、そのような警鐘が鳴らされるのを嫌うので、お得意の「警告メール」を発し、それに加えて「自ら日記で掲示」するという手の込んだやり方をしているのではないかと思われます。

まるで江戸時代のお奉行がお触れ書きを立てるようなやり方で「町人」を制定しようとするんですね。

こんなの書いているヤツは、三流のオーディオ・アクセ出版社の三流社員ですが、江戸期300年の歴史で日本人のDNAにしみこんでいるので、このようなお触れ書きがよく効くと思っているのでしょう。

しかもSACDリッピング論に触れずに、SACDリッピング論を問題にしているような思わせぶりですが、実は自分らが一番こまっているのは、自分らに警鐘が鳴らされた事実なんですね。ところが多くの「町人」の眼光は必ずしも紙背に徹するには至らず、ほとんどの人はそこまでの事情はよめていないでしょう。


本当に困ったもんです。


以上、情報元からのホット情報でした(残念ながら今回も情報提供者の名前は出せません)。

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